2012年4月1日日曜日

やっぱり箱が好き

 宅急便で荷物が届いた。

 空き箱にももが入りひと眠り。


  緩衝材が入ったままでも余裕のスペース。

  ひと眠りしたら満足して出て行った。

    
 その前にだいすけが箱を覗いてうにゃうにゃ言ってたのを思い出し一応声をかけてみた。                
でも、どう見てもだいすけが入れるサイズじゃない。

 だが、話がわかったのかテレビの上から降りてくるではないか。

 箱に向かってまたうにゃうにゃ。

 緩衝材を出せってこと?と出してみると無理やり In!

   ええ~!?入れたの~!?


 
やっぱり窮屈でむむむーんと伸び。




 べりっと角は破れ箱がゆがむ。


                 
 そんなにしてまで入りたい箱って何?

2012年3月29日木曜日

人生が変わるとき

 ももじろう6か月、まだ子猫だけど体はお年         
 前の晩、「明日でお前の人生変わるんだよ~」と母からふきこまれたもも。
    
                  
  でも、そんなこと猫にわかるはずもなく朝一で病院へ。
                   
 
 全身麻酔しての手術で、夕方麻酔が醒めたらお迎えに。
 無事終り帰ってきたら疲れたのかほっとしたのか爆睡。

   確かにタマタマを失いおかまちゃんになって帰って来たけれどあとは変わらず。

               元気いっぱい、兄ちゃんと遊んで走っていたずらしての毎日。

                                          そう簡単に猫生は変わらないよ。

    変なのは兄ちゃん。

   コート着た飼い主見るなりソファーの下に避難。

    自分が病院に連れていかれると思ったみたい。

         そんなにビビりん坊だったとは!

2012年3月22日木曜日

朝の風景

                                                     猫の朝は早い。

                  おかげで休みの日も早起きになった。


                最近は明るくなるのが早いのでよけいに早い。

                    起きるとすぐにえさの催促。




                                  ゴロゴロのどを鳴らしながら飼い主を手で叩き起こす。

             
              爪を立てているので正確には引っ掻いて起こすという作戦。


               ももじろうはゲージに入っているので出せ出せコール。

            
          こうして起こされエサをやり世話をし支度して出かける頃には二人とも二度寝に。


               寝顔はかわいいのだけれどなんだかうらめしい。

2012年3月18日日曜日

遅れてる?進んでる?


我が家のテレビはまだブラウン管。


 だいすけ先生はいつもそのテレビの上のお気に入りの箱で休まれる。 


 いつもはほとんど見ないが昨日ちょっとテレビをつけてみた。

         
おどろいてガン見するもも。音がするのも不思議そう。


                     
 おまけに動く画面に飛びかかる。 


 だいすけ先生は何事もなくそのままお昼寝に。

     
 ももはネットの猫動画にも反応してパソコンの裏を覗きに来る。



 どっちが文化的に進んでいる?

2012年3月15日木曜日

鼻高だかな猫


前から見ると配色も柄もよく似てるふたり。


これが本家アメショの横顔。



   
でも、ももじろうと比べると・・・鼻ぺちゃじゃん!

2012年3月11日日曜日

なんでもない毎日




                触られるのはキライなのにたまに甘えてピトッとくっついてくるだいすけ。

       
        なんにもないけどこれが幸せ。なんでもないからこそこれが大事。


   こんななんでもない日常が誰にでもどこのにゃんこにも(わんこにも)早く訪れますように。 



        なんでもつい猫目線で物事を考えてしまう猫バカ一人の願い。

2012年3月1日木曜日

初めて記念日


かつてだいすけも制した我が家の最高峰、冷蔵庫。


そこについにあいつもたどり着いた。



「おれだって登れるぜ!」
とでも言うように、なぜか追いかけていくだいすけ。


ライバル心か?兄心か?

ももじろう推定6ヶ月の誕生日の出来事だった。

2012年2月25日土曜日

この子はだ〜れ?


朝起きたらそこにいたのでパシャ。


君はだいちゃん?それとももも?

もともと柄が同じなのでときどきわからなくなる。

決めてはサイズのみ。

わからん?

2012年2月23日木曜日

カオス!ももじろう

 すくすく育ってももじろう3Kg。我が家にきたときの倍になりました。

おかげで二匹ではもう箱に入れず無理やり重なって入ってます。これではくつろげないだいすけが不満顔。

まだ自分が何者かもわかってないけど元気にちょこちょこ動き回っています。
テーブルや台所にも上がれるようになってからは大変。


 だいすけとの追いかけっこの途中経路になりテーブルの上を駆け抜けていく。

好奇心旺盛のおかげで置いてあるものを物色したあげくじゃれて落としたり倒したりする。
料理にも参戦。じゃまをして目を離した隙に食材を咥えて逃げる。
などなどいろいろやってくれます。


 床でだってスゴイ。

ごろんとしてカタログや本を眺めていると、乗っかってきて紙をまき散らしかじってくる破壊魔。
姿が見えないときはトンと飛び降りた音がすると、ももが何をやらかしたのかいちいち見に行っています。
まだ人間の言葉もルールもわからないのでホントやりたい放題。
今が我慢のしつけ時です。

でも、たまにこんなふうに気持ち良さ気に抱っこさせてくれるとなんでも許しちゃいたくなるのでした。

だいすけが抱っこギライなので憧れの猫抱っこできて実はうれしい!

2012年2月19日日曜日

荒ぶるだいすけ

最初は猫におもちゃなんているの?と思っていました。
今までの猫たちは外猫で外で木登りしたり鳥や虫を追いかけて遊んでいたから。
でも、室内飼いの猫には運動とストレス解消のためなにか必要らしいとわかってきました。
だいすけが抽選で当てた例の子猫スターターキットにネズミのダミーが入っていました。
なんじゃこりゃと飼い主は思ったが当の本人はそれを追いかけて嬉々として遊ぶではないか。
そうかおもちゃかっ!とひらめき小物をポチポチと買うようになりました。
だが、ももがきてからだいすけは冷めてしまったように遊ばなくなってしまいました。
というか、いつものようにのほほんとしているとすばしっこいももがおもちゃをかっさらっていっていく。
それで「ふん!」とすねた感じで立ち去ってしまう。
なので二匹の運動会は見れてもだいすけの遊ぶ姿が見れなくなっていきました。
しかし、このけりぐるみは大ヒット!なんと大好きなまたたび入り!



誰にもじゃまされず久々大暴れするだいすけ。
本当はもっと遊びたいんだよね。ごめんよ。気が付かなくて。
(外野がうるさいのはご勘弁)

2012年2月16日木曜日

ダイエット中

 新しい箱に早速入るだいすけ。その姿はなんだか狸のようですらある。
ぽっちゃり見えるけど毛がモフっているだけで実は意外とスリム。

 でも体重は一歳時の体重をオーバーしているので、体重管理用のカリカリをまたその上減らして食べている。
それでも変わらなかった体重が2か月半ももと走り回ったおかげで最近減少傾向に!
ダイエットには運動が一番なのかも。
「ならばごはんもっとちょうだいよ!!」

そうはいかない。リバウンドってのがあるでしょ。猫だってきっと。 

2012年2月9日木曜日

寡黙な男たち

子供のころから何匹か猫を飼っていました。
その猫たちと比べるとだいすけとももは変わっています。
外猫と室内飼い猫の違いはあるけれどどうも様子が違うのです。
それは・・・鳴かないのです。
どたばたと運動会はするけれどとにかく鳴かない。
ごはんをもらうときはゴロゴロニャーンが当たり前と思っていたけどそれがない。
顎をなぜると普通の猫はゴロゴロのどを鳴らすけどそれもない。
だいすけはごはんやおやつが欲しいときはさすがにゴロゴロ言いながらすりすりしてきますが(芸もする!)、ももは何にもしない。
かつてはお気に入りの緑の毛布をふみふみしながらゴロゴロ言ってたけど、洗濯したらしなくなってしまいました。
大事な匂いが消えちゃったのかな?
だいすけだけかと思ってたらももまで。なんで二匹もそろってこうも無口なの?
しかし、ある時ももを居間に残してだいすけと自室に行ったらこの声が!




置いていかれるのが嫌なのか、一人が嫌なのか、こっちに来たいのかはわかりませんが鳴くんです。
でも鳴くのはいつもその時だけ。
寡黙な男もいいけど、もっともっとおしゃべりしてほしいです。

2012年2月4日土曜日

福猫

今日も朝からどたばたと運動会。

忙中閑あり。

 「おやつ?」 「おもちゃ?」
 「なんだ、ちがうのか、寝よ寝よ」 「ねよねよ」
が、そこに宅急便が届く。
今日のラッキーキャットはこの子!
「ぼく?」
そう!きみのために買ったトイレのシートが抽選で当たって送られてきたよ。
去年はだいすけも子猫スターターキットやらが当たって、そのおもちゃでももが今でも遊んでいます。
これは福を運ぶ猫たち?と思うも、当たったものは猫用製品、対象は子猫。
かなりニッチェな募集だから当たるのかな。
でも、なんでももらえると単純にうれしいです。はい。

2012年2月2日木曜日

未知との遭遇

ももじろう、我が家に来て2か月、年齢推定5ヶ月になりました。
大きな病気もしたけれど、いいお医者さんと巡り会えて元気にすくすく。
1.5Kgだった体重も2.7Kgになり、一回りでかく顔は猫らしくなってきました。

相変わらずいろんなものに興味津々な毎日です。



パソコンの画面の矢印を追っかけたり(とっても邪魔!)

 今日は初めて見るバイオリンに大興奮で弓を噛む。
だいすけは弾きだすと逃げるのに、ももは面白がって楽器に飛びかかってきました。

ももは時々吐くので猫草を買ってみました。まだ栽培中なのに、もうもしゃもしゃと食べています。
おかげでなかなか育ちません。だいすけは見向きしないのに。
こんなに好奇心旺盛なのにお客さんは苦手。実は小心者?
お客さんが帰るまでじっと物陰にひそんでいるももじろうでした。

2012年1月29日日曜日

がんばれ、だいすけ!



「いい気持ち~」
だいすけはこの箱での昼寝が大好き。ももと遊んでいるとき以外はほとんどここにいる。
ももが来てからレスリングしたりかけっこしたりしているおかげで、増加傾向だった体重はなんとか横ばいに。
でも、もっと積極的に減量してもらわなくてはならない数値である。(5.5Kg弱)
寝てばかりいないで動きなさい!と遊びに誘うが、人間が必死に付き合わないと動かない。それがけっこう大変なのだ。

いつもはももにおまかせだけど、それでも昨日はがんばって付き合いなんとか大きな体でドタッドタッと跳ねた。




が、すぐ寝技にもちこみひと休み。
むむ?お腹が何かおかしいよ?




おお!これが問題の皮下脂肪!見事に垂れ下がっている!
長生きのためにもダイエットがんばろうね。


2012年1月24日火曜日

赤い恋人の悲劇

猫は袋も大好き。
先月九州より送られてきた「赤い恋人」。
中身はさておき猫達にはその紙袋が重要。

ますはももが In!


そこへだいすけも参入。
執拗な攻撃が繰り返される。







紙袋はずたずたに。





「まだあそべるよ」




「うん、まだあそべる」

「赤い恋人」がどんなものか知りたい方は是非福岡へ!


2012年1月21日土曜日

片付かない理由

猫は箱が好き。

だいすけ In!


もも In!
 そして2匹で In!




そしてまったり。


だから我が家は空き箱がごろごろしている。
(放置されてるとも言う)




2012年1月19日木曜日

猫の世界もエコ?






だいすけの大好きなキャットタワーのハンモック。




だいすけの大好きなキャットタワーのボックス。
でも、大きくなった今では入れない。
さてどうするか?



                   今はぼくが使っているよ」


ああ、捨てないでよかった。

2012年1月15日日曜日

仲良きことは



だいすけとももはお互いの毛づくろいをし合います。

これは仲の良い証拠?とほっこりと眺めています。




これでももを引き取る決心をしました。
仲良きことは美しきかな。

2012年1月13日金曜日

だいすけとももじろう


だいすけはももじろうがやって来たその日からゲージ越しにラブコール。
翌日からは追いかけっこに取っ組合いがはじまりました。
ももじろうの方がどまどって、ときどきシャーと威嚇していましたが

5日目にはこのとうり。



一緒にそれもシンクロしてお昼寝。
すぐに仲良くなりました。
今でも追いかけっこに取っ組合い、なめあったり昼寝したりと
仲良しぶりを見せつけて人をほっこりさせてくれます。


時には落ち着いてこんな姿も見れます。(外のすずめを見ている)

2012年1月11日水曜日

猫紹介 ももじろう編



次男、ももじろう、通称ももです。
アメショミックス、約4ヶ月で体重は2.3Kg。
職場近くの動物病院の職員さんに生後2,3週間で保護されて
2011年12月1日に我が家に里子としてやってきました。
トライアルのはずでしたがすぐに大輔と仲良くなり、8日には横浜の磯子区の猫の会を通して

縁組して家族の一員になりました。



元気いっぱいヤンチャで大ちゃんととっくみあっているか、何かおもちゃで遊んでいます。
このケリぐるみも大好き。今ではもうこのエビは背ワタがはみだしボロボロです。



この緑のブランケットは家に来る前から愛用しています。
ゴロゴロ言いながらふみふみしています。
この2匹が揃うと相乗効果で大騒ぎになったりほっこりしたり。
それはまた次回。